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   <title>魚料理レシピ</title>
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   <title>イワシとキュウリ、わかめの酢の物　</title>
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   <published>2008-09-20T11:43:54Z</published>
   <updated>2008-09-20T11:44:04Z</updated>
   
   <summary>ハゲからの生還 育毛・発毛大作戦
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      イワシを手開きし、酢でしめます。食べ応えのある酢の物となります。

もっと手軽に作るには、シメサバを使ってもいいですね。

イワシを使った魚料理　レシピ　イワシとキュウリ、わかめの酢の物

◆材料（4人分）
●イワシ・・・8匹
●酢・・・適宜

●キュウリ・・・4本
●生ワカメ・・・20g
●しょうが・・・薄切り2枚

☆三杯酢
●酢・・・大さじ３
●みりん・・・大さじ３
●しょうゆ・・・大さじ１と１／２

＜つくり方＞
１．イワシは、以下の方法で手開きしたあと、たて塩（水カップ１に塩大さじ３）で洗い、ざるにあげて30～40分おいて身をしめ、酢に約6～7分つけます。

〈イワシの手開き〉
A．イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。

B．流水でよく洗い、水気をふき取ります。

C．イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。

D．尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

２．１のイワシを縦に二つに切り、1cm幅に切ります。

３．キュウリは板ずり〈＊参照〉して、小口切りにします。
〈＊参照　板ずり〉
キュウリやフキなどに塩をふって、まな板の上で押し転がします。色が鮮やかになります。

４．３に軽く塩をふり、しんなりしたら水でさっと洗ってから、かたく水気をしぼっておきます。

５．生ワカメは、洗って２～３分水につけたあと、水気を切って、２～3cmに切ります。

６．三杯酢の調味料を合わせておきます。

◆仕上げ
７．各具材は、食べる直前まで冷蔵庫でよく冷やしておきます。直前に材料をすべて合わせ、三杯酢で和えて器に盛り、いただきます。



      
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   <title>白身魚のレモンバター焼き　</title>
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   <published>2008-09-20T11:42:17Z</published>
   <updated>2008-09-20T11:42:26Z</updated>
   
   <summary>ハゲからの生還 育毛・発毛大作戦
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      タラやタイなどの白身の魚をレモン風味のバターをのせてオーブンで焼きます。

バターが、たんぱくな白身の魚にコクを与え、レモンの風味が食欲をそそります。

また、パセリは、彩りを美しくするだけでなく、栄養的にも大きな働きがあり、がん予防に絶大の効果が期待されています。

βカロチンによるビタミンA効力が豊富で、葉に含まれる葉緑素には過酸化脂質を抑制し、細胞を蘇らせる効果があります。

美容と健康のためにも、是非、積極的に料理に取り入れましょう。

魚は、タラやタイのほか、サケ、キス、ワカサギなどでもおいしく召し上がっていただけます。

白身魚を使った魚料理　レシピ　白身魚のレモンバター焼き

◆材料（４人分）
●白身の魚（タラ、タイなど）の切り身・・・4切れ
●しめじ・・・1株 （しいたけ、マシュルームなどもOK！）
●レモン汁・・・小さじ２
●パセリのみじん切り・・・小さじ４
●パン粉・・・大さじ４
●バター・・・大さじ２
●塩、コショウ・・・少々

●つけあわせ・・・レモンのくし切り

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．白身の魚は、１切れを２つにそぎ切りにし、軽く塩、コショウしておきます。

２．しめじは、石づきを取って小房に分けます。
＊しいたけは細切り、マシュルームは薄切りにします。

３．耐熱皿にバターを塗り、魚を並べて入れ、しめじをのせ、レモン汁に水小さじ１を加えたものを全体にふりかけます。さらにパセリのみじん切りとパン粉をかけ、バターを適当にわけておきます。

４．170℃に熱したオーブンで、魚に少し焦げ目がつくくらいまで焼きます。
＊オーブントースターでもおいしく焼けます。焦げそうなときはアルミホイルをかぶせてください。

５．器に盛り分け、レモンのくし切りを添えていただきます。



      
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   <title>白身魚の中華風茶碗蒸し</title>
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   <published>2008-06-12T04:45:32Z</published>
   <updated>2008-06-12T04:51:06Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      白身の魚を中華だしの卵液で蒸した、中華風茶碗蒸しです。白身の魚は、タイやひらめ、タラなど、がいいでしょう。たんぱくな身を卵液がやさしく包み込み、食欲がないときでもおいしく召し上がっていただけます。蒸したてを熱々でいただくのもいいですが、冷たく冷やしてもまたおいしいです。
ひとりずつ茶碗蒸しにしてもいいですし、大きな鉢で２～4人分をいっしょにつくり、取り分けてもいいですね。

白身魚を使った魚料理　レシピ　白身魚の中華風茶碗蒸し

◆材料（４人分）
●白身魚（ひらめ、タイ、タラ、など）・・・2切れ
●塩、酒・・・少々

●卵・・・4個
●中華だし・・・３カップ（分量の水＋顆粒中華だしの素小さじ2）
●塩・・・少々
●酒・・・小さじ４

●生しいたけ・・・2枚
●長ネギ・・・１／２本
●しょうが・・・薄切り4枚

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．白身魚は、一口大のそぎ切りにし、塩、酒をふって下味をつけます。
２．しいたけは軸を除いて細切りにします。
３．長ネギは、白と緑色の部分を縦に細かいせん切りにし、水にさらします。
４．ショウガは、せん切りにし、３のネギと同様、水にさらします。
５．卵を割りほぐして、中華だし、塩、酒を加えて混ぜます。
６．器に１の魚、２のしいたけを入れます。
７．５の卵を蒸す直前にこして、６に注ぎいれます。

◆調理
８．蒸気の立った蒸し器に７を入れ、強火で３～４分蒸し、表面の色が変わってきたら、ふたを少しずらして中火の弱程度にし、さらに10分蒸します。
９．表面を指で軽く押して弾力があれば、出来上がり！３，４のネギとショウガを水気をきって、のせていただきます。
      
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   <title>えびのふんわり卵とじ</title>
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   <published>2008-06-12T04:15:31Z</published>
   <updated>2008-06-12T04:31:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      いつものスクランブルエッグにエビを加えることで、豪華さがアップ！エビのピンク色と卵の黄色が美しい一品です。エビの身には、「タウリン」という成分が含まれています。タウリンには血圧を正常に保つ働きがあることから塩分の摂りすぎによる高血圧の改善に役立つといわれ、コレステロールを排出する働きがあることもわかってきています。是非、積極的に摂りたい食材です。エビは、ムキエビを使うと簡単です。片栗粉をまぶしてさっと炒め、いったん取り出してから卵液に加えて炒り卵を作ることでふんわりと、かつプリプリとした触感が楽しめます。
たっぷりの油を煙が出るほど熱し、中華なべ全体によくいきわたらせて使うと、ふんわりとした炒り卵ができます。

エビを使った魚介料理　えびのふんわり卵とじ

◆材料（４人分）
●ムキエビ・・・120g
●酒、ショウガ汁・・・各小さじ１
●片栗粉・・・小さじ２
●サヤエンドウ・・・8枚

●卵・・・8個
●塩・・・少々

☆油
●エビを炒めるのに大さじ２
●炒り卵用に大さじ８

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．エビは、酒、ショウガ、片栗粉をまぶします。
２．サヤエンドウは、筋を取り、１つを２つに斜めに切ります。

◆調理
３．中華なべで、１のエビをさっと炒めて取り出します。
４．エビを取り出したあとで、２のサヤエンドウを炒め、取り出します。
５．卵を溶き、３，４を加え、塩少々を加えます。
６．中華なべに油を入れ、うっすらと白く煙が出るほど熱し、なべ肌にも油を行きわたらせてから、５の卵液を一気に入れます。大きく手早くかき混ぜます。
７．少し固まってきたら、卵を切るようにしてふんわりと炒り付けて裏返し、さっと焼いて器にとります。
＊七分ぐらいの火の通りで充分です！
      
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   <title>イワシのマヨネーズソース揚げ</title>
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   <published>2008-06-12T03:45:30Z</published>
   <updated>2008-06-12T03:51:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      手開きしたイワシにカレー風味のマヨネーズソースを塗り、パン粉をつけて揚げます。特性ソースで魚の臭みも気にならず、魚嫌いのお子様にもおいしく召し上がっていただけるでしょう。

イワシを使った魚料理　レシピ　イワシのマヨネーズソース揚げ

◆材料（４人分）
●いわし　８尾
●塩、コショウ・・・少々

☆特性ソース
●マヨネーズ・・・大さじ４
●カレー粉・・・小さじ１と１/２
●レモン汁・・・小さじ２
●にんにく（すりおろし）・・・小さじ１

☆あげ衣
●小麦粉、溶き卵、パン粉・・・適宜

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．イワシは、以下の方法で手開きし、塩、コショウをします。
〈イワシの手開き〉
A．イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B．流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C．イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D．尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

２．特性ソースの材料を混ぜ合わせます。
３．１のイワシの腹側に特性ソースをたっぷり塗り、腹を閉じます。
４．３のイワシに薄力粉をまぶし、余分な粉ははたいて落とします。
５．４に溶き卵をつけ、パン粉を全体にまんべんなくたっぷりとつけます。
６．170~180℃の中温でキツネ色になるまでこんがりと揚げ、油をきります。
しっかりと味がついているので、そのまま何もつけなくてもおいしく召し上がっていただけます。
      
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   <title>タラのクリームシチュー</title>
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   <published>2008-06-12T03:15:29Z</published>
   <updated>2008-06-12T03:31:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      タラは、非常に淡白な魚なので、コクのある生クリームと牛乳で仕上げたクリームシチューにとてもよく合います。牛乳は、消化吸収のよいカルシウム源であり、栄養バランスが取れた完全食品といわれます。また、良質のたんぱく質も含まれていますから、成長期のお子さんをはじめ、骨粗しょう症が心配な女性の方に是非、積極的にとっていただきたい食品です。シチューなどの料理に使うことで、そのままではちょっと苦手！という方も、気軽にとっていただけるのではないでしょうか。ジャガイモやニンジン、マッシュルームなど、具をたくさん入れてボリュームのある魚料理にしましょう。

タラを使った魚料理　レシピ　タラのクリームシチュー

◆材料（４人分）
●タラ（切り身）・・・４切れ

☆A　下ゆで
●白ワイン、水・・・各１／２カップ
●ローリエ・・・１枚
●香味野菜（セロリ、玉ねぎなど）・・・少々

☆B　ホワイトソース
●バター、小麦粉・・・大さじ３
●牛乳・・・３カップ
●塩、コショウ・・・少々

●ジャガイモ・・・２個
●ニンジン・・・１本
●マッシュルーム・・・１２個

●バター・・・大さじ１
●生クリーム・・・カップ１／２

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．タラは一口大に薄切りにし、塩、コショウをします。
２．ジャガイモとニンジンは乱切りに、マシュルームは縦に半分に切ります。

◆調理
３．☆Aを煮立てたなかに１のタラを入れ、さっと煮て、皮と骨を取り除きます。煮汁はこして、１カップ分取っておきます。
４．シチューなべに、☆Bのホワイトソース用のバターを溶かして、小麦粉を焦がさないように注意しながら炒め、３の煮汁、塩、コショウを加えて煮ます。
５．１のタラ、２のジャガイモ、ニンジン、マシュルームをバター大さじ１で炒めます。
６．４のなべに５を加えて煮、仕上げに生クリームをまわし入れて出来上がり。
      
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   <title>カレイの野菜あんかけ煮</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.188</id>
   
   <published>2008-06-12T02:45:28Z</published>
   <updated>2008-06-12T02:51:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      カレイの切り身をさっぱりと煮、ニンジンやサヤエンドウ、たけのこなど、たっぷりの野菜をあんかけにしていただきます。とろみをつけることで味が魚によくからみ、ぐんと食べやすくなります。野菜のうま味と栄養が加わった、ヘルシーな魚料理です。

カレイを使った魚料理　レシピ　カレイの野菜あんかけ煮

◆材料（４人分）
●カレイ（切り身）・・・４切れ
●ニンジン・・・１／２本
●生しいたけ・・・４枚
●ピーマン・・・2個
●玉ねぎ・・・1個
●サヤエンドウ・・・4枚

☆魚の煮汁
●しょうゆ・・・大さじ１
●酒・・・１／２カップ
●砂糖・・・大さじ２
●みりん・・・大さじ１

☆野菜あんの煮汁
●だし汁・・・2カップ
●しょうゆ、砂糖・・・各小さじ２
●みりん・・・大さじ１
●塩・・・少々

●片栗粉・・・小さじ２

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．ニンジン、しいたけ、ピーマンは細切りにし、玉ねぎは薄くスライスします。
２．サヤエンドウは、熱湯でさっとゆでて細切りにします。

◆調理
３．なべに☆魚の煮汁（しょうゆ、酒、砂糖、みりん）を煮立て、かれいを並べて落しぶたをし、中火で７～８分煮ます。
４．別のなべに☆Ｂ 野菜あんの煮汁（だし汁、しょうゆ、砂糖、みりん、塩）
を煮立て、サヤエンドウを除いた、１の野菜類（ニンジン、しいたけ、ピーマン、玉ねぎ）を入れて煮ます。やわらかくなったら、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
５．３を器に盛り、４をかけ、サヤエンドウを彩りよく散らします。
      
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   <title>カキのからし酢味噌和え</title>
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   <published>2008-06-12T02:15:27Z</published>
   <updated>2008-06-12T02:31:05Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      「海のミルク」とも呼ばれる、カキは、牛乳に匹敵するバランスのとれた栄養食品です。11～4月のまがきは、グリコーゲンをたっぷりと含み、おいしさと栄養価がアップしままた、みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれ、優れた発酵食品で、現在、世界中から注目を浴びています。大豆に米麹を加えて造ったものが「米みそ」、麦麹を加えて造ったものを「麦みそ」といいます。「豆みそ」は、大豆で麹を造り、発酵、熟成させたものです。おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。白みそ、赤みそ、淡色みそなどがあります。それぞれのご家庭で慣れ親しんだみその味がおありでしょう。また、新しいものにチャレンジしても楽しいかもしれませんね。す。
カキの酢味噌和えは、生食用のカキを用いて作ります。「生食用」と表示があるものを求めてください。

カキを使った魚介料理　レシピ　カキのからし酢味噌和え

◆材料（４人分）
●生食用カキ・・・200g
●塩・・・少々

●わけぎ・・・１／２把

☆からし酢味噌
●みそ、みりん、砂糖・・・各大さじ５
●酢・・・大さじ２
●溶きがらし・・・大さじ１

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いし、熱湯のなかをさっと通し、ざるにあげておきます。
２．わけぎは、熱湯でさっとゆで、水気をきり、４～５cmの長さに切ります。
３．からし酢味噌を作ります。なべにみそ、みりん、砂糖を入れ、中火で練り、練りみそを作ります。さましてから、酢と溶きがらしを混ぜ合わせます。

◆仕上げ
４．水気をよくきった１、２のカキ、わけぎを３のからし酢味噌で和え、器に盛ります。

お酒の肴にもピッタリの一品です。
      
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   <title>カキのみそグラタン</title>
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   <published>2008-06-12T01:45:26Z</published>
   <updated>2008-06-12T01:51:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      みそを加えることでカキの生臭さを和らげ、栄養価をアップさせます。カキには、ビタミンAが豊富に含まれ、目や肌のトラブルに効果があるといわれます。内臓の部分が厚く、ふっくらとしてはりのあるものが新鮮です。11～4月のまがきは、グリコーゲンをたっぷりと含み、おいしいです。みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれ、優れた発酵食品です。おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。白みそ、赤みそ、淡色みそなどがあります。それぞれのご家庭で慣れ親しんだみその味がおありになるかと思います。このカキのグラタンでも、お好みのみそをお使いください。

カキを使った魚介料理　レシピ　カキのみそグラタン

◆材料（４人分）
●カキ・・・300g
●塩、コショウ、酒・・・適宜

●長ネギ・・・2本
●バター・・・大さじ１と１／２
●小麦粉・・・大さじ２
●牛乳・・・２カップ
●みそ・・・大さじ２
●粉チーズ・・・大さじ２
●コショウ・・・少々

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いをし、水気をふきとって塩、コショウをします。フライパンに入れて、酒をふり、弱火で加熱します。カキがぷっくりとふくれたら火を止めます。
２．長ネギは、3cmのぶつ切りにし、バターで炒め、塩、コショウ、小麦粉をふってさらに炒めます。
３．２に牛乳、みそを加え、煮立ったら火を弱めて1分煮ます。
４．３に１のカキを加えてひと混ぜします。
５．耐熱皿に薄くバター（分量外）を塗り、４を入れ、粉チーズをふります。220℃に熱したオーブンで20分焼きます。
＊オーブントースターでもおいしく焼けます。時間を短くし、焦げそうなときはアルミホイルをかぶせてください。
      
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   <title>鮭のアーモンドフライ</title>
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   <published>2008-06-12T01:15:25Z</published>
   <updated>2008-06-12T01:31:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      鮭にアーモンドの衣をつけてカラリと揚げます。パリパリとしたアーモンドの触感と香ばしさが独特で、スナック感覚でいただけます。見た目にもおしゃれで、おもてなしにもぴったりな魚料理です。
鮭は、たんぱく質をはじめとして各種ビタミンやミネラルが満遍なく含み、栄養価が高いスタミナ食材です。鮭の身が赤いのは、アスタキサンチンという赤い色素のせいです。この色素は、発ガン過程で活発に働くリン脂質の合成を防ぐ働きがあるといわれています。鮭を食べることは、がん予防にも一役買いそうですね。また、鮭は・・・赤いのですが・・・実は、白身の魚に分類されます。しかしほかの白身の魚と比較して、EAPやDHEが豊富に含まれています。焼き魚ばかりでワンパターンになりがちですが、いろいろに工夫して日常的に食卓に登場させたいですね。

鮭を使った魚料理　レシピ　鮭のアーモンドフライ

◆材料（４人分）
●鮭（切り身）・・・4切れ
●牛乳・・・大さじ４
●卵白・・・1個分
●アーモンド・・・薄切り100g

●小麦粉・・・適宜
●塩、コショウ・・・少々
●揚げ油・・・適宜

＊付け合せ
●レモンのくし切り・・・8個

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．鮭は1切れを２つにし、1時間牛乳につけておきます。
２．卵白は軽くあわ立てておきます。
３．１の鮭の水気をとり、軽く塩、コショウをしてから小麦粉を薄くまぶし、２の卵白をつけてから、アーモンドの薄切りを全体にまんべんなくたっぷりとつけます。

◆調理
４．170℃に熱した揚げ油でアーモンドにこんがりと色がつくまで揚げます。
５．油をきり、器に盛ります。付け合せのレモンを添えていただきます。
      
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   <title>白身魚の冷製サラダ</title>
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   <published>2008-06-12T00:45:24Z</published>
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      タイ、ひらめ、タラなどの白身の魚を白ワインで蒸し煮にし、冷たく冷やし、マヨネーズとパセリを混ぜた、特性ソースでいただきます。料理の脇役としてたびたび登場する「パセリ」。ここでも特性ソースに使われています。パセリには、彩りを美しくするだけでなく、栄養的にも大きな働きがあります。がん予防に絶大の効果が期待されているのです。βカロチンによるビタミンA効力は、青じそに次ぐといわれます。しかも葉に含まれる葉緑素には過酸化脂質を抑制し、細胞を蘇らせる効果があるというのです！美容と健康のためにも、是非、積極的に料理に取り入れましょう。ベランダなどで簡単に栽培できます。観葉植物の代わりに鉢植えしてもいいですね。
ご紹介するのは、白身魚の白さとソースのほのかな緑色が美しい、サラダです。見た目にもとても華やかなのでパーティなどのおもてなしにピッタリです。

白身魚を使った魚料理　レシピ　白身魚の冷製サラダ

◆材料（４人分）
●白身魚（タイ、ひらめ、タラなど）の切り身・・・4切れ

☆魚の煮汁
●白ワイン・・・大さじ３
●水・・・大さじ４
●ローリエ・・・1枚

☆特性ソース
●マヨネーズ・・・１／２カップ
●パセリのみじん切り・・・大さじ２
●牛乳・・・大さじ３

●レモン汁・・・少々

＊付け合せ
●サラダ菜・・・4枚
●プチトマト・・・4個

＜つくり方＞
１．白身魚は、皮を取り、なべに並べ、☆魚の煮汁に入れて蒸し煮にします。
２．火が通ったら、レモン汁をふりかけ、粗熱がとれたら、バッドに移し、煮汁につけたまま冷蔵庫で冷やします。
３．☆特性ソースの材料を混ぜ合わせます。
４．器にサラダ菜を下に敷き、２の魚をのせて、特性ソースをかけます。半分に切ったプチトマトを添えていただきます。
      
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   <title>エビとイカのワイン蒸し</title>
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   <published>2008-06-12T00:15:23Z</published>
   <updated>2008-06-12T00:31:04Z</updated>
   
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      エビとイカを、白ワインで蒸し煮にします。バターで炒めた玉ねぎの自然な甘さが加わり、まろやかで上品な魚介料理になります。
エビやイカの身には、「タウリン」という成分が含まれています。タウリンには血圧を正常に保つ働きがあることから塩分の摂りすぎによる高血圧の改善に役立つといわれています。また、タウリンにはコレステロールを排出する働きがあることもわかってきました。日本海では約100種類のイカが取れるといいます。スルメイカやヤリイカ、アオリイカ・・・それぞれのおいしさを見つけてみるのも楽しいですね。

エビとイカを使った魚介料理　レシピ　エビとイカのワイン蒸し

◆材料（４人分）
●大正エビ（冷凍）・・・8尾
●イカ（冷凍）・・・1ぱい
●玉ねぎ・・・1個
●バター・・・大さじ２
●白ワイン・・・１／２カップ
●スープ・・・１／２カップ（分量の水＋固形スープの素1個）
●塩、コショウ・・・少々
●パセリのみじん切り・・・少々

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．エビは、背ワタを取り、さっと水洗いします。
２．イカは、ワタ、足を抜き、胴のなかをきれいに洗って、皮をていねいにむいて、1cmの輪切りにします。足は食べやすい長さに切ります。
３．玉ねぎは、薄くスライスします。

◆調理
４．なべにバターを溶かし、玉ねぎを炒めます。
５．玉ねぎが透き通ってきたら、エビとイカを加え、白ワイン、スープを入れてふたをして強火で煮ます。
６．煮立ってきたら、中火にして約１０分蒸し煮にします。
７．塩、コショウで味をととのえ、器に盛ります。
８．パセリのみじん切りをふり、いただきます。
      
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   <title>タコとワカメの酢味噌和え</title>
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   <published>2008-06-11T23:45:22Z</published>
   <updated>2008-06-11T23:51:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      タコとワカメを酢味噌で和えます。材料はすべてよく冷蔵庫で冷やしておき、いただく直前に酢味噌で和えます。材料の水気をよくきっておくことが、おいしく作る秘訣です。タコの代わりに、ゆでたイカやエビでもおいしく召し上がれます。

タコを使った魚介料理　レシピ　タコとワカメの酢味噌和え

◆材料（４人分）
●ゆでダコの足・・・200g
●生ワカメ・・・20g
●キュウリ・・・4本

☆酢味噌
●酢・・・大さじ４
●白みそ・・・大さじ３
●砂糖・・・大さじ１

●ショウガ・・・薄切り2枚

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．ゆでダコは、さっと熱湯を通したあと冷まし、薄く斜めに削ぎ切りにします。
２．生ワカメは、洗って２～３分水につけたあと、水気をきって、２～３cmに切ります。
３．キュウリは板ずり〈＊参照〉して、小口切りにします。
〈＊参照　板ずり〉
キュウリやフキなどに塩をふって、まな板の上で押し転がします。色が鮮やかになります。
４．３に軽く塩をふり、しんなりしたら水でさっと洗ってから、かたく水気をしぼっておきます。
５．酢味噌をつくります。☆酢味噌　の材料をなべに入れ、弱火で練り、充分に冷まします。

◆仕上げ
６．材料はすべていただく直前まで冷蔵庫でよく冷やしておきます。いただく直前によく水気をきり、５の酢味噌で、１～４のタコ、ワカメ、キュウリを和えて、器に盛ります。
７．ショウガの薄切りをせん切りにして水にさらし、水気をしぼって６に散らして、いただきます。
＊ショウガには、昔から強い抗菌作用があることが知られています。あめ色でツヤがあり、表面がなめらかなものがおいしいショウガです。皮をむいてから残ったショウガはラップをして包み、丸ごと冷凍しましょう。使うときは、解凍せずにそのまま使います。1ヶ月ぐらいはもちます。
      
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   <title>小アジのたたき</title>
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   <published>2008-06-11T23:15:21Z</published>
   <updated>2008-06-11T23:31:04Z</updated>
   
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      新鮮な小あじを三枚におろし、ショウガとアサツキ加えてたたきます。ショウガとアサツキが、魚の生臭みを和らげ、食べやすくしてくれます。お酒の肴にピッタリの魚料理です。新鮮なアジが手に入ったら、是非、手作りしてみてください。
アジは、うろこが銀色に光り、身が張っているものが新鮮です。鮮度が落ちるに従って、目の周りが赤黒くなります。アジは、年間を通じて出回っていますが、6～7月が出回り時期とされます。良質のアジは、丸々と太って、脂がのっていておいしいですね。

小アジを使った魚料理　レシピ　小アジのたたき

◆材料（４人分）
●小アジ・・・8尾
●ショウガ・・・1片
●アサツキ・・・4本

☆二杯酢
●酢・・・大さじ１
●しょうゆ・・・大さじ１

●青じそ・・・4枚

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．小アジは、頭、はらわた、ゼイゴを取って三枚におろし、腹骨を毛抜きで取って、皮をむき、酢で洗って、あらく刻みます。
２．ショウガはみじん切りに、アサツキは小口切りにします。
３．１のアジの上に、２をのせ、さらにたたきます。
４．二杯酢の材料を合わせます。

◆仕上げ
５．器に青じそを敷き、３をこんもりと盛り付け、４の二杯酢をかけて、いただきます。

青い背の魚に多く含まれるDHAやEPAは、酸化しやすいのが難点ですが、ショウガには、その酸化を防ぐ働きがあります。いっしょに摂取することで、酸化を防ぎ、さらに魚の生臭みを消す効果もあります。

＊お好みで、味噌を少し加えてもまた違ったおいしさを楽しめます。
＊小アジの代わりに、イワシでもおいしくできます。イワシを手開きし、小骨を除いて酢洗いし、皮をとって切ったあと、さらにあらく刻みます。
      
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   <title>石狩なべ</title>
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   <published>2008-06-11T22:45:20Z</published>
   <updated>2008-06-11T22:51:03Z</updated>
   
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      寒い冬に是非、お勧めの熱々なべものです。サケを、こんぶでとっただしにみそを加えたなかで煮ます。焼き魚としてお馴染みの魚ですが、いつも同じでは飽きてしまいます。時には鍋物の主役にしてみてもいいかもしれませんよ。新しいサケの魅力を発見してください。ごぼうやニンジン、大根、ジャガイモなど、根野菜をたっぷり入れていただきましょう。
お好みで、七味とうがらしをふるとおいしいです。

サケを使った魚料理　レシピ　石狩なべ

◆材料（４人分）
●生ざけ・・・4切れ
●コンブ・・・50g
●ごぼう・・・１／２本
●大根・・・10cm
●ニンジン・・・１／３本
●しめじ・・・１株
●長ネギ・・1本

☆調味料
●みそ・・・大さじ８
●酒・・・大さじ１
●しょうゆ・・・少々

●七味とうがらし・・・少々

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．コンブは、8カップの水に5分ほどつけて戻したあと、縦半分に切って結びコンブにし、再び水に戻して1時間ほどつけておきます。
２．サケは、1切れを2つに切ります。
３．ごぼうは包丁の背かたわしで皮をこそげ、斜めの薄切りにして、酢（分量外）を少々加えた水にさらしてアクを抜きます。
４．大根とニンジンは、大きさをそろえて短冊切りにします。
５．しめじは、石づきとって、小分けします。
６．長ネギは、1cm幅の斜め切りにします。

◆調理
７．１のだし汁にみそを大さじ１だけ先に溶いて入れます。
８．７にサケ、ごぼう、ニンジン、大根、しめじ、結びコンブを入れて煮ます。
９．具材がやわらかくなったら、残りのみそ、酒、しょうゆを加え、最後にネギを入れてひと煮立ちしてできあがり。お好みで、七味とうがらしをふっていただきます。
      
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   <title>イワシの卯の花和え　</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.210</id>
   
   <published>2008-06-11T22:15:19Z</published>
   <updated>2008-06-11T22:31:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      栄養満点のイワシと卯の花の組み合わせた、魚料理です。イワシは、新鮮なものを求め、手開きします。イワシの代わりにシメサバを使ってもおいしくできます。卯の花は、冷ましてからイワシと和えることが大切です。
イワシなどの青い背の魚に多く含まれるDHAやEPAは、酸化しやすいのが難点ですが、ショウガには、その酸化を防ぐ働きがあります。いっしょに摂取することで、酸化を防ぎ、さらに魚の生臭みを消す効果もあります。

イワシの卯の花和え　レシピ

◆材料（４人分）
●イワシ・・・（中）4尾
●卯の花・・・100g
●三つ葉・・・１／３把
●しょうが・・・薄切り2枚
●卵・・・1個
●サラダ油・・・大さじ２

☆煮汁
●だし汁・・・カップ１／２
●砂糖・・・大さじ１
●酢・・・大さじ１と1／２
●薄口しょうゆ・・・小さじ１／２
●塩・・・少々

☆三杯酢
●酢・・・大さじ２
●みりん・・・大さじ２
●しょうゆ・・・大さじ１

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．イワシは、以下の方法で手開きしたあと、たて塩（水カップ１に塩大さじ３）で洗い、ざるにあげて30~40分おいて身をしめ、☆三杯酢　に約6~7分つけます。

〈イワシの手開き〉
A．イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B．流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C．イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D．尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

２．１のイワシを縦に二つに切り、1cm幅に切ります。
３．卯の花は、沸騰した湯に入れ、再び沸騰したら布ふきん（または、キッチンペーパー）を広げたざるに移して水気をきります。さらに布ふきんに包んで堅くしぼり、よくしぼって水分を取ります。
４．三つ葉は、熱湯にくぐらせて水を切り、３cm長さに切ります。
５．ショウガは、せん切りにします。

◆調理
６．なべにサラダ油を熱し、３の卯の花を入れて、はしで絶えずかき混ぜながら炒りつけます。
＊はしを４～5本つかって混ぜるとうまくパラパラになります。
７．６とは別のなべに、☆煮汁を入れて火にかけます。３の卯の花を加えて、さらに混ぜながら煮詰めます。
８．卵を溶き、７に少しずつ加えて混ぜます。
９．水分がなくなるまで煮てから火からおろし、お皿に広げてよくさまします。
10．9に２のイワシと三つ葉を加えて混ぜます。
11．器に盛り、しょうがのせん切りを散らします。
      
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   <title>カツオの角煮</title>
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   <published>2008-06-11T21:45:18Z</published>
   <updated>2008-06-11T21:51:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      鯨の肉の角煮をなつかしく思い出される方もいらっしゃるかもしれませんね。カツオを使ってもおいしくできます。カツオは、節おろしにした両端のくずなどを角煮に利用するといいでしょう。いっしょに煮込むショウガには、昔から強い抗菌作用があることが知られています。あめ色でツヤがあり、表面がなめらかなものがおいしいショウガです。皮をむいてから残ったショウガはラップをして包み、丸ごと冷凍しましょう。使うときは、解凍せずにそのまま使います。1ヶ月ぐらいはもちます。カツオは、塩をしておくことで臭みが取れますし、ショウガをさらに消臭効果を強めます。弱火でコトコトと煮込むことが味をじっくりと含ませるコツです。
夏場は、少し濃い目の味付けにすると日持ちがします。

カツオを使った魚料理　レシピ　カツオの角煮

◆材料（４人分）
●カツオ（切り身）・・・200g
●塩・・・少々

●しょうが・・・１／２片
●木の芽・・・少々

☆調味料
●しょうゆ・・・カップ1／２
●酒・・・大さじ１
●みりん・・・大さじ２

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．カツオは、1.5cmの角に切り、塩をふって約1時間おいておきます。
２．１を洗って熱湯をかけ、水にとって汚れを除いたあと、水気をきります。
３．ショウガは薄切りにします。

◆調理
４．なべに２のカツオを入れ、３のしょうがを散らし、☆調味料を加えて落しぶたをして煮汁がほぼなくなるまでコトコトと弱火で煮ます。
＊なべは、あまり平たいと煮汁がすぐに煮詰まってしまいます。適当な小なべを用いましょう。
５．器に盛り、木の芽を散らします。
      
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   <title>イワシのみぞれ和え</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.207</id>
   
   <published>2008-06-11T21:15:17Z</published>
   <updated>2008-06-11T21:31:05Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      新鮮なイワシを手開きし、酢でしめて、大根おろしで和えます。お子様にも是非、たくさん食べていただきたい酢の物です。

イワシを使った魚料理　レシピ　イワシのみぞれ和え

◆材料（4人分）
●イワシ・・・8匹
●酢・・・適宜

●キュウリ・・・1本
●大根・・・１／４本

☆三杯酢
●酢・・・大さじ３
●みりん・・・大さじ３
●薄口しょうゆ・・・大さじ１と１／２

●しょうがの薄切り・・・2枚

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．イワシは、以下の方法で手開きしたあと、たて塩（水カップ１に塩大さじ３）で洗い、ざるにあげて30~40分おいて身をしめ、酢に約6~7分つけます。

〈イワシの手開き〉
A．イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B．流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C．イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D．尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

２．１のイワシを縦に二つに切り、1cm幅に切ります。
３．キュウリは、縦４つに割り、1cm幅に切ります。
４．あえ衣を作ります。大根は、皮をむいてすりおろします。ペーパータオルに包んで軽く水気をしぼります。
５．☆三杯酢の調味料を混ぜ、５と混ぜます。
６．具材は、食べる直前まで冷蔵庫でよく冷やしておきます。食べる直前に、すべての具材を６に入れ、和えます。
７．６を器に盛り、せん切りにしたしょうがを散らしていただきます。
      
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   <title>船場汁（せんばじる）　</title>
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   <published>2008-06-11T20:45:16Z</published>
   <updated>2008-06-11T20:51:03Z</updated>
   
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      健康のためにも魚料理を積極的にいただきたいものです。魚のおいしさを生かした「船場汁（せんばじる）」のレシピをご紹介します。　
「船場汁（せんばじる）」は、商人の町、船場（大阪）で古くから親しまれてきた汁物のひとつです。船場は、山の幸、海の幸に恵まれていたことから、新鮮な魚介や野菜が豊富に手に入りました。昔、商家でサバのアラに塩をふってひと晩おき、翌日に大根といっしょに煮て煮物や汁物にしたのが、船場汁のはじまりといわれています。アラから出るダシをうまく使う、商人の知恵が生かされている料理です。

サバを使った魚料理　レシピ　船場汁（せんばじる）

◆材料（４人分）
●サバ・・・200g
●大根・・・200g
●昆布・・・10cm
●水・・・カップ５
●塩、しょうゆ・・・少々
●吸い口（木の芽、しょうがなど）・・・適量

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．サバは塩少々をふり、1時間ほどおくと身がひきしまります。中骨を取り、皮をむいてそぎ切りにします。ざるに並べて、上からさっと熱湯をかけます。
２．大根は、薄い短冊切りにします。
３．昆布は切り込みを入れます。

◆調理
４．分量の水に昆布を入れて、サバと大根を入れて火にかけます。
５．あくをていねいに取りながら、汁が透明になるまで煮ます。
６．味をみて、塩としょうゆでととのえます。
７．実をわんに盛り、静かに汁を注ぎます。吸い口を添えていただきます。
      
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   <title>イワシの白和え</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.205</id>
   
   <published>2008-06-11T20:15:15Z</published>
   <updated>2008-06-11T20:31:06Z</updated>
   
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      酢でしめたイワシを、白ごまたっぷりの豆腐の衣で和えた、白和えです。ここでは、イワシを手開きして使いましたが、手軽に市販のシメサバでもおいしくできます。

イワシを使った魚料理　レシピ　イワシの白和え

◆材料（4人分）
●イワシ・・・8匹
☆三杯酢
●酢・・・大さじ２
●みりん・・・大さじ２
●しょうゆ・・・大さじ１

●ニンジン・・・120g
●干ししいたけ・・・4枚
●サヤエンドウ（またはサヤインゲン）・・・80g
●だし汁・・・カップ1／２
●砂糖・・・大さじ１
●しょうゆ・・・小さじ１／２

☆白和え衣
●豆腐・・・1丁（400g）
●白胡麻・・・大さじ８強
●しょうゆ・・・大さじ１
●塩・・・小さじ１／２
●砂糖・・・大さじ３

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．イワシは、以下の方法で手開きしたあと、たて塩（水カップ１に塩大さじ３）で洗い、ざるにあげて30~40分おいて身をしめ、☆三杯酢　に約6~7分つけます。

〈イワシの手開き〉
A．イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B．流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C．イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D．尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

２．１のイワシを縦に二つに切り、1cm幅に切ります。
３．他の具材を用意します。
●ニンジン・・・3cmの長さで、せん切り。
●干ししいたけ・・・水に戻して、せん切り。
●サヤエンドウ・・・塩少々の熱湯でさっとゆでてから、3cmのせん切り。

◆調理
４．だし汁に砂糖としょうゆを加え、サヤエンドウ以外の３の具材を入れ、汁気がなくなるまで弱火で煮て、冷ましておきます。
５．白和えの衣を作ります。
A.豆腐を清潔な布巾に包み、よく水気をきっておきます。電子レンジ4分（豆腐100gに対して約1分）加熱し、布巾に包んで軽く水気を絞ります。
＊熱湯でゆで、布巾で絞ってもOK！

B.すり鉢に白胡麻を入れ、よくすりつぶします。
C.「B.」に豆腐、しょうゆ、砂糖、塩をいれ、よくすり合わせれば、白和え衣の完成。

４．食べる直前に、２のイワシと、４の煮た具材、サヤエンドウを衣で和えて器に盛ります。
      
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   <title>さわらのムニエル</title>
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   <published>2008-06-11T19:45:14Z</published>
   <updated>2008-06-11T19:51:03Z</updated>
   
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      小麦粉をまぶしてこんがりと焼き、レモンの風味を添えたさわらのムニエルです。風味豊かなバターソースをたっぷりかけていただきます。おいしく作る秘訣は、さわらをさっと水洗いし、水気を充分にふき取って、塩、コショウで下味をつけておくことです。レモンを添えることで、魚の臭みが気になる方もおいしく召し上がっていただけるでしょう。

さわらを使った魚料理　レシピ　さわらのムニエル

◆材料（４人分）
●さわらの切り身・・・4切れ
●バター・・・大さじ１
●サラダ油・・・大さじ４
●レモン汁・・・少々
●レモンの輪切り・・・4枚
●パセリ（みじん切り）・・・大さじ１
●塩、コショウ、薄力粉・・・少々

☆バターソース
●バター・・・大さじ６

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．さわらはさっと水洗いし、水気を充分にふき取ってから、軽く塩、コショウで下味をつけます。
２．１のさわら全体に薄力粉をまぶし、余分な粉をはたいて落とします。

◆調理
３．フライパンにサラダ油、バターを入れます。
＊バターだけだと焦げやすいです。フライパンは厚手のものがお勧めです。
４．３のフライパンに、２のさわらを盛り付ける側を先に下にして焼きます。フライパンをゆすって焦げ付くのを防ぎながら焼き色をつけます。
５．裏返し、火を弱めて火を通したら、器に盛ります。
６．５のさわらにレモン汁をふり、レモンの輪切りをのせます。
７．フライパンをきれいにして、バターソースを作ります。熱したフライパンにバターを入れて溶かします。バターの泡が小さくなると焦げ始めますので、玉じゃくしでかき混ぜながら、キツネ色に色づいてきたら、６の鮭にかけます。
８．パセリを散らして、出来上がり!
      
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   <title>アジの煮おろしがけ　</title>
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   <published>2008-06-11T18:45:12Z</published>
   <updated>2008-06-11T18:51:04Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      高温でカラリと揚げたアジに、さっと煮た大根おろしをかけていただきます。さっぱりとして、かつボリュームのある魚料理です。焼き魚としてお馴染みの魚ですが、いつも同じでは飽きてしまいます。時には煮てみたり、揚げてみたり・・・いろいろ工夫して食卓に取り入れたいですね。
アジは、良質のたんぱく質やカルシウム、ビタミンB2、DHAが豊富な魚です。特に、皮の部分にビタミンB2がたくさん含まれています。揚げ物にすれば身といっしょに食べられます。小あじをから揚げにすれば、骨ごと食べられ、カルシウムをたっぷりとれます。
アジは、側面に沿って「ゼイゴ」という堅いとげのようなうろこがあります。アジを調理するときは、手を傷つけないようにここを包丁で尾から頭に向かってこそぎとり、えらとはらわたを取り除きます。

アジを使った魚料理　レシピ　アジの煮おろしがけ

◆材料（４人分）
●小アジ・・・8尾
●薄力粉・・・少々

●大根・・・大根おろしにして2カップ分

☆煮汁
●だし汁・・・1カップ
●しょうゆ、みりん・・・各１／３カップ
●赤唐辛子・・・2本

●揚げ油・・・適宜

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．小あじは、えら、はらわた、ゼイゴをとってよく洗い、薄く塩をし、薄力粉をまぶして高温の揚げ油でカラリと揚げます。
２．赤唐辛子は、タネをとって小口切りにします。
３．大根おろしを作ります。

◆調理
４．なべに、☆煮汁の材料と、２の赤唐辛子を加えて煮立て、３の大根おろしを軽くしぼって加え、すぐに火を止めます。
５．器に１のアジを盛り、４の煮おろしをたっぷりかけていただきます。
      
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   <title>イワシのつみれみそ汁</title>
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   <published>2008-06-11T18:15:11Z</published>
   <updated>2008-06-11T18:31:03Z</updated>
   
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      イワシのような小さな魚の手開きは意外と簡単！ 新鮮なイワシが手に入ったら、是非、挑戦してみてください。みそを加えてつみれにすれば、魚の臭みも気にならずにいただくことができます。お子様からおばあちゃん、おじいちゃんまで、おいしく召し上がっていただきたい、おみそ汁です。

イワシを使った魚料理　レシピ　イワシのつみれみそ汁

◆材料（４人分）
●イワシ・・・8尾
●わけぎ・・・（みじん切り）大さじ２
☆A　
●卵・・・1個
●小麦粉、片栗粉・・・各大さじ２
●赤みそ・・・大さじ１

●豆腐・・・1丁
●ごぼう・・・1本
●大根・・・200g
●白ネギ・・・1本

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．イワシは、以下の方法で手開きし、水気をよくふき取り、わけぎのみじん切りと、☆Aを入れてフードプロセッサーにかけます。
＊手開きしたイワシを包丁で細かくたたき、さらにすり鉢でよくすり合わせてから、わけぎと☆Aを入れて混ぜてもOK！

〈イワシの手開き〉
A．イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B．流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C．イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D．尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

２．１を一口大のだんごに丸めてから手のひらで抑えて平たくし、中央をくぼませます。
３．熱湯に２を入れ、浮き上がってくるまでゆでます。ゆで汁は、ふきんでこして取っておきます。
４．豆腐は、やっこに切ります。
５．ごぼうは、皮を包丁の背か、たわしでこそげ取り、ササガキにして、水にさらしてアクを抜きます。
６．大根は短冊切りに、白ネギは1cm幅の斜め切りにします。

◆調理
７．なべに３のゆで汁を２カップと、水２カップ、ごぼう、大根、ネギを入れて火にかけ、煮立ったら赤みそを煮汁で溶いて入れます。
８．最後に３のつみれと豆腐を入れます。つみれが浮いてきたらできあがり。

＊土鍋で煮て、食卓で熱々を取り分けてもいいですね。
      
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   <title>アジのニンニクバター焼き</title>
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   <published>2008-06-11T17:45:10Z</published>
   <updated>2008-06-11T17:51:05Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      アジを香ばしい、ニンニク風味のバターで焼きます。アジの皮がパリッとしておいしいです。アジは皮の部分に、ビタミンB2が豊富に含まれています。ビタミンB2には、細胞の成長と再生を助ける働きがあります。是非、皮ごと食べていただきたい魚です。また、アジなどの青い背の魚には、多く含まれるDHAやEPAは血液をさらさらの状態にして血栓をできにくくし、血中のコレステロール値を下げる働きがあるといわれます。DHAは、脳細胞や神経組織の成長を促すことから老化や記憶力の低下の予防・・・ボケ防止にもなりますね。焼き魚ばかりでは飽きてしまいます。いろいろに工夫して積極的に食卓に登場させてください。焼きたてに、レモン汁をふると、さっぱりといただけます。

アジを使った魚料理　レシピ　アジのニンニクバター焼き

◆材料（４人分）
●アジ・・・（中）４尾
●塩・・・少々

●ニンニク・・・1片
●バター・・・大さじ３
●レモン汁・・・少々

●レモン・・・1／２個
●パセリ（みじん切り）・・・大さじ２

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．アジは、えら、はらわた、ゼイゴをとってよく洗い、薄く塩をしておきます。
２．ニンニクは、薄切りにします。
３．レモンは、くし形に切ります。

◆調理
４．フライパンにバターを熱し、ニンニクとアジを入れて、両面に焼き色がつき、中に火が通るまでよく焼きます。
５．器にアジを盛り、レモン汁をふりかけ、パセリのみじん切りを散らします。レモンのくし切りを添えて、いただきます。
      
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   <title>秋刀魚の漬け焼き</title>
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   <published>2008-06-11T17:15:09Z</published>
   <updated>2008-06-11T17:31:05Z</updated>
   
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      秋刀魚を、ゴマやニンニク、ショウガ、赤唐辛子をたっぷり入れた、特性のピリ辛タレにつけて香ばしく焼きます。焼きながらも漬けダレをからませることで味がよくつき、白いご飯がほしくなる魚料理です。
秋刀魚は、9月～10月に出回り時期を迎えます。秋刀魚の脂肪には、不飽和脂肪酸のDHAやEPAが含まれています。これらには、中性脂肪値をさげる効果があるといわれています。秋刀魚は一年中、市場に出ていますが、脂ののった生秋刀魚が出回る秋の時期には、是非、たくさん食べていただきたいです。

秋刀魚を使った魚料理　レシピ　秋刀魚の漬け焼き

◆材料（４人分）
●秋刀魚・・・4尾
●塩・・・少々

☆特性タレ
●白ごま・・・大さじ２
●ネギ・・・10cm
●ニンニク、ショウガ・・・各1片
●赤唐辛子・・・1本
●しょうゆ・・・大さじ４
●砂糖、酒・・・各大さじ２
●ごま油・・・大さじ１

●サラダ油・・・適宜
●スダチ・・・2個

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．秋刀魚は頭、尾、はらわたをとって3等分し、水洗いして塩をふり、10分ほどおいておきます。
２．白ごまは、いって刻みます。
３．ネギは、みじん切りにします。
４．ニンニクとショウガは、すりおろします。
５．赤唐辛子は、タネをとり、みじん切りにします。

◆調理
６．特性タレを作ります。下ごしらえした、白ごま、ネギ、ニンニク、ショウガ、赤唐辛子をボウルに入れ、調味料を加えます。
７．６のタレに１の秋刀魚を入れて約15分おきます。
８．フライパンに油を熱し、６の秋刀魚を、パーパータオルで汁気をよく拭いて入れます。
９．秋刀魚の両面をこんがりと焼いて中まで火が通ったら、残りのタレをかけながらからませます。
10．秋刀魚を器に盛り、スダチを切って添えます。
      
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   <title>ワカサギの南蛮漬け</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.198</id>
   
   <published>2008-06-11T16:45:08Z</published>
   <updated>2008-06-11T16:51:03Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      赤唐辛子を入れた三杯酢に、揚げたてのワカサギをジュッと漬け込みます。カラッと揚げたワカサギは、骨ごと食べることができ、カルシウム満点の魚料理です。酢には、クエン酸をはじめ、酸味のもとになる60種類以上の有機酸が含まれています。魚の生臭みを消すだけでなく、骨をやわらかくする効果や食欲を増す機能も期待できます。いっしょに漬け込む野菜もおいしく召し上がっていただけます。

ワカサギを使った魚料理　レシピ　ワカサギの南蛮漬け

◆材料（４人分）
●ワカサギ・・・300g
●薄力粉・・・大さじ２

●玉ねぎ・・・1個
●キュウリ・・・1本
●ピーマン・・・1個（赤ピーマンにすると彩りがきれいです）

●揚げ油・・・適宜

☆漬けダレ
●酢・・・３／４カップ
●しょうゆ・・・大さじ１
●砂糖・・・大さじ２
●赤唐辛子・・・1本

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．ワカサギは、はらわたを尾のほうにもむようにして押し出します。水気をふき、軽く塩をして、小麦粉をまぶします。
２．赤唐辛子は、タネをとり、ぬるま湯で戻して、漬けダレに加えます。
３．玉ねぎ、キュウリ、ピーマンは、それぞれ細切りにします。

◆調理
４．１のワカサギを、170℃の油でカラリとなるまで４～５分かけて揚げ、油をよくきり、熱いうちに２のタレにジュッと漬けます。
＊少し気長に揚げるとカラッと揚がります。二度揚げしてもよいでしょう。

５．３の玉ねぎ、キュウリ、ピーマンを４に加えて半日以上おき、味を馴染ませます。

６．器に盛り、いっしょに漬け込んだ野菜を散らしていただきます。
      
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   <title>イワシの黄金焼き　</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.196</id>
   
   <published>2008-06-11T15:45:06Z</published>
   <updated>2008-06-11T15:51:03Z</updated>
   
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      手開きしたイワシを卵の衣に包んでふんわりと焼きます。焼きすぎると卵のふわふわ感がなくなってしまい、せっかくの卵の美しい黄色が損なわれてします。パセリのみじん切りを衣に加えることで風味と色合いが美しくなります。

イワシを使った魚料理　レシピ　イワシの黄金焼き

◆材料（４人分）
●イワシ・・・8尾
●パセリ（みじん切り）・・・大さじ１
●卵・・・2個
●小麦粉・・・少々
●サラダ油・・・適宜
●みりん・・・小さじ１
●塩・・・少々

＊つけあわせ（サラダ菜など）・・・適宜

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．イワシは、以下の方法で手開きしたあと、薄く塩をしておきます。
〈イワシの手開き〉
A．イワシの腹を上にして両手で持ちます。頭の付け根の部分をそらせて骨をポキンと折り、そのまま引いてはらわたごとズルッと引き出し、頭をちぎりとります。
B．流水でよく洗い、水気をふき取ります。
C．イワシのおなかの中の中骨の上に両手の親指を差し入れ、両側へ指をすべらせながら、しごくようにして身を開いていきます。
D．尾の付け根で中骨を内側にポキンと折り、頭のほうへ戻すようにゆっくりと引いて身からはがします。

２．卵をよく溶き、パセリのみじん切り、みりん、塩で味をつけます。

◆調理
３．１のイワシに小麦粉をまぶし、２の卵液をつけて、サラダ油を熱したフライパンに入れ、残りの卵汁をかけてふたをし、弱火で蒸し焼きにします。
４．卵衣に薄く焼き色がついてきたら、裏返し、再びふたをして、弱火で蒸し焼きにします。
５．器に４のイワシを盛り付け、付け合せのサラダ菜を添えていただきます。
      
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   <title>白身魚とセロリのさっぱり炒め</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.195</id>
   
   <published>2008-06-11T15:15:05Z</published>
   <updated>2008-06-11T15:31:05Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      たんぱくな白身魚を卵白の衣をつけて、低めの油でさっと揚げて、セロリと炒め合わせます。ふんわりとした魚と、セロリのシャキッとした歯ごたえと香りが生きた、塩味の炒めものです。あっさりとしながらも満足感のある、魚料理です。
白身魚は、ひらめやタイ、タラなどの切り身のほか、三枚におろしたキスなどでもおいしくできます。

白身魚を使った魚料理　レシピ　白身魚とセロリのさっぱり炒め

◆材料（４人分）
●白身魚（タイ、タラ、ひらめ、など）・・・4切れ
●セロリ・・・1本
●卵白・・・１個分
●サヤエンドウ・・・８枚
●しょうが（薄切り）・・・1枚

☆調味料
●スープ・・・1／２カップ（分量の水＋中華スープの素）
●酒・・・大さじ１
●砂糖・・・小さじ１
●塩・・・少々

●酒、塩・・・少々
●片栗粉・・・大さじ２
●サラダオイル・・・適宜

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．白身魚は、1切れを2つ程度に削ぎ切りにします。塩、酒をふって７～８分おいておきます。
２．セロリは、筋を取って斜めに薄切りにします。
３．サヤエンドウは、筋を取ります。

◆調理
４．卵白に片栗粉を混ぜ、衣を作ります。１の魚の水気を軽くふいて、衣をつけて油通し〈＊参照　〉をします。
〈＊参照　油通し〉
低めの温度で、短時間にさっと揚げることをいいます。中華料理でよく用いられる調理法です。

５．フライパンにサラダオイルを熱し、ショウガを炒め、香りが出たら、セロリを手早く炒めます。☆調味料を加えて軽く炒め煮して、４の魚とサヤエンドウを加えてひと煮します。
６．器に盛り、熱々をいただきます。
      
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   <title>小あじのマリネ</title>
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   <id>tag:www1.cnavi-5.com,2008://5.194</id>
   
   <published>2008-06-11T14:50:16Z</published>
   <updated>2008-06-11T14:51:24Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      小あじをカラリと揚げて、たっぷりの野菜といっしょにマリネにします。

魚は、少量の牛乳をかけて少しおいておくと生臭みが消えておいしくいただけます。

アジなどの青い背の魚には、多く含まれるDHAやEPAは血液をさらさらの状態にして血栓をできにくくし、血中のコレステロール値を下げる働きがあります。

また、脳細胞や神経組織の成長を促すことから老化や記憶力の低下の予防にもなるでしょう。

小あじは、低温でじっくりと揚げれば骨まで食べられ、たっぷりカルシウムを取ることができます。

小あじを使った魚料理　レシピ　小あじのマリネ

◆材料（４人分）
●小あじ・・・8尾
●牛乳・・・カップ１／２
●塩、コショウ・・・少々
●小麦粉・・・適宜

●ニンジン・・・１／２本
●玉ねぎ・・・１／２個
●ピーマン・・・1個
●サヤエンドウ・・・8枚

☆マリネ液
●酢・・・小さじ４
●サラダ油・・・小さじ４
●白ワイン・・・大さじ４
●塩、コショウ・・・少々

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．小あじは、えら、はらわた、ゼイゴをとってよく洗い、牛乳をかけて5分おいたあと、薄く塩をします。
２．ニンジンとピーマンは細切りに、玉ねぎは薄くスライスします。サヤエンドウは、熱湯でゆでて細く切ります。

◆調理
３．１のアジの水気をよくふき取り、薄力粉をまぶして、170℃の揚げ油でカラリと揚げます。
４．平らなバッドに、３のアジと野菜を入れます。
５．なべにマリネ液の材料を入れて煮立たせます。
６．５を４にかけて1時間おきます。途中、ときどき野菜を混ぜます。
７．器に盛り付け、サヤエンドウを飾ります。



      
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   <title>カニ玉（フウヨウハイ）</title>
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   <published>2008-06-11T14:18:53Z</published>
   <updated>2008-06-11T14:30:22Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www1.cnavi-5.com/">
      カニを卵とじにした、お馴染みの中華料理「フウヨウハイ」です。たっぷりの甘酢あんをかけていただきます。そのままいただいてももちろんおいしいですし、ご飯にのせれば、天津飯になりますね。

カニを使った魚料理　レシピ　カニ玉（フウヨウハイ）

◆材料（４人分）
●カニ（缶詰）・・・80g
●しいたけ・・・1枚

●グリーンピース・・・大さじ１
●卵・・・8個
●ネギ・・・粗みじん切り大さじ１／２分
●酒・・・大さじ２
●塩・・・少々

●油・・・大さじ６

☆甘酢あん
●中華だし・・・１カップ（分量の水＋中華顆粒だしの素）
●砂糖・・・小さじ２
●しょうゆ・・・大さじ１
●片栗粉・・・小さじ４
●水・・・小さじ８
●酢・・・小さじ２～（お好み）
●しょうが汁・・・小さじ１／２

＜つくり方＞
◆下ごしらえ
１．カニは軟骨を取って、細かくほぐし、酒をふります。
２．しいたけは細切りにし、ネギは粗みじんにします。
３．卵を割りほぐし、１と２、塩、グリーンピースを混ぜます。

◆調理
４．中華なべに油を熱し、全体に油を行き渡らせてうすく煙が出るまで強火で熱します。
５．３の卵液を一度に流しいれ、卵の縁がジュクジュクしてふくれてきたら、大きく手早く混ぜます。卵が固まりかけてきたら周辺を内側に折り曲げるようにして丸く形をととのえていきます。
６．火を弱め、こんがりとした焼き色をつけます。
７．裏返してさっと焼いたら、器に取ります。
＊半熟程度でOK！
８．小なべに中華だしと砂糖、しょうゆをあわせます。煮立ってきたら、水で溶いた片栗粉を混ぜてとろみをつけます。最後に酢を加え、火からおろしてからショウガ汁を混ぜて、７にたっぷりとかけます。

＊卵8個分（4人分）を一度に焼くのは大変なので、半分にするか、もしくはひとり分ずつ焼くといいでしょう。
      
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