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カキのからし酢味噌和え

「海のミルク」とも呼ばれるカキは、牛乳に匹敵するバランスのとれた栄養食品です。

11~4月のまがきは、グリコーゲンをたっぷりと含み、おいしさと栄養価がアップします。

また、みそには、酵母や乳酸菌など数々の有効成分が含まれる優れた発酵食品で、現在、世界中から注目を浴びています。

大豆に米麹を加えて造ったものが「米みそ」、麦麹を加えて造ったものを「麦みそ」といいます。

「豆みそ」は、大豆で麹を造り、発酵、熟成させたものです。

おいしいみそは、つやがあり、香りが良いです。

白みそ、赤みそ、淡色みそなどがあります。

それぞれのご家庭で慣れ親しんだみその味がおありでしょう。

また、新しいものにチャレンジしても楽しいかもしれませんね。

カキの酢味噌和えは、生食用のカキを用いて作ります。

「生食用」と表示があるものを求めてください。

カキを使った魚介料理 レシピ カキのからし酢味噌和え

◆材料(4人分)
●生食用カキ・・・200g
●塩・・・少々
●わけぎ・・・1/2把

☆からし酢味噌
●みそ、みりん、砂糖・・・各大さじ5
●酢・・・大さじ2
●溶きがらし・・・大さじ1

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.カキは、ざるに入れて塩水でふり洗いし、熱湯のなかをさっと通し、ざるにあげておきます。

2.わけぎは、熱湯でさっとゆで、水気をきり、4~5cmの長さに切ります。

3.からし酢味噌を作ります。なべにみそ、みりん、砂糖を入れ、中火で練り、練りみそを作ります。さましてから、酢と溶きがらしを混ぜ合わせます。

◆仕上げ
4.水気をよくきった1、2のカキ、わけぎを3のからし酢味噌で和え、器に盛ります。

お酒の肴にもピッタリの一品です。